米粉と片栗粉で作る「水無月」もどき~お鍋で簡単レシピ

和菓子

京都の有名な和菓子「水無月(みなづき)」は、ういろうの上に小豆の甘煮を乗せて蒸して作りますが、お鍋で作ってみました。
市販の茹で小豆を使うと簡単に作れます、水無月もどきですが美味しいですよ。

米粉と片栗粉で作りましたがもちもち食感、手作りの素朴な美味しさです。小豆とお餅のコラボは最強ですね~ぜひお試し下さいね。

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材料紹介

  • 水 400ml
  • 米粉 60g
  • 片栗粉 50g
  • 砂糖 30g
  • ゆであずき 200g
  • 水 50ml
  • 片栗粉 10g

イオン(トップバリュ)のゆであずきを使いました、原材料は北海道産の小豆、砂糖、塩のみで添加物は入っていません、小豆の粒々も多いです。(430g 298円)

容器の準備(25㎝×14㎝×5㎝)ステンレス製

容器は水で全体をすすぎ流して濡らしておきます。

粉類と水を混ぜます

1.鍋に米粉(60g)、片栗粉(50g)、砂糖(30g)を入れ、水(400mlのうち100ml)を入れてしっかり混ぜて溶かします。

お水を一度に入れてしまうと粉類が溶けにくいので、最初に少量の水で良く混ぜます。

2.ゴムベラで粉類を押すように混ぜていきます。

3.綺麗に混ざりました。

4.次に残りの水(300ml)を入れて混ぜます。

粉類と水が綺麗に混ざりました。

中火で加熱

5.鍋を中火にかけ、ゴムベラを鍋の底にあてながら優しく混ぜ続けます。

6.2分ほど経過すると徐々に片栗粉が固まり始めドロッとしてきます、少し火を弱めて混ぜ続けます。

混ぜ続けます。

7.火が通り、お餅のようにもっちりしました。

型入れ

8.型に入れ平らに広げます。
ゴムベラを水で濡らしながら生地を押し広げます。

9.型全体に広がりました。このまま冷ましておきます。

粒あんの準備

10.小鍋にゆで小豆(200g)を入れ、水溶き片栗粉(水50ml∔片栗粉10g)を入れます。

11.全体を混ぜて中火に掛け、火を通します。

12.火が通り、とろみが付きました。

お餅の上に乗せます

13.お餅の上に乗せて広げます。

14.全体に広がりました。

15.ラップを掛けて冷めたら完成です。

仕上げ

16.型から出して三角にカットします。(お好みの大きさ)

完成です、ギボウシの葉の上に乗せました。出来立てもっちり柔らかいです。

他にも抹茶のくず餅など紹介しています。

ティータイム

彩にさくらんぼを添えました。

紅茶はオーガニックのダージリンです、香り良くすっきりした渋みで和菓子に良く合います。

スリランカの老舗紅茶ブランドJAF TEA(ジャフティー)は、スリランカ政府の認証を受けた100%純正のセイロンティーのみを使用しています。

庭の紫陽花

紫陽花の美しい季節です、挿し木で増やした紫陽花が綺麗に咲いています。

最後に

京都では夏越の祓が行われる6月30日に、1年の残り半分の無病息災を祈念してこれを食べるそうです。
自家製で簡単に作ってみてはいかがでしょうか、、、小豆には「邪気払い」の力があると言われてますのでぜひお試し下さいね。

最後までご覧いただきありがとうございます。
インスタもやっていますので良かったらご覧くださいね。

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