昔ながらの白玉あんみつ~簡単レシピ

和菓子

市販の黒蜜や茹で小豆を使って簡単なあんみつを作りました。
白玉やフルーツをを乗せて可愛らしく仕上げます。
少し暑くなると食べたくなる食物繊維豊富なヘルシー和スイーツです。

寒天と白玉を作れば盛り付けるだけです。甘味所にも負けない美味しいあんみつができ上がります、ぜひ作ってみて下さいね。

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材料紹介(5~6人分)

  • 粉寒天 10g+水1ℓ
  • 白玉粉 100g+水80~100ml
  • 黒蜜 適量
  • 茹であずき 適量
  • みかん缶 1缶 
  • バナナ、キウイフルーツ、チェリーなど お好み

主な材料を写しました。果物はお好みでトッピングしてください。

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寒天作り

1.鍋に水(1ℓ)と粉寒天(10g)を入れ、中火で沸騰させ寒天を煮溶かします。
木べらを鍋底に当てながら優しく混ぜ続けます。

2.沸騰してから、1~2分しっかり煮溶かします。

3.バットなどに流して冷まします。(20㎝×26㎝のバット使用)

容器はあらかじめ水を掛け流しておきます。そうしておくことで、水の膜を張り寒天が張り付かずに取り出しやすくなります。

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4.冷めたらラップを掛けて冷蔵庫で冷やしておきます。
※常温で固まります。

白玉作り

5.ボールに白玉粉(100g)を入れ、そこへ水(80ml)を入れてゴムベラでしっかりこねます。
様子を見ながら水を足します。

少し水を足しながらこねています。

6.しっとりと滑らかになったら生地の完成です。

7.鍋に湯を沸かしてから、白玉を丸めます。
火の通りを良くするため真ん中を中指で押して少しくぼませます。

8.沸騰した中へ1個ずつ丸めながら白玉を入れていきます。

9.徐々に白玉が浮き上がってきます、更に1~2分ゆでたら取り出して冷水に入れます。

10.白玉の完成です。

白玉にきな粉と黒蜜を掛けて食べても美味しいです~

仕上げ

11.寒天をさいの目に切ります。
バナナやキウイフルーツは皮をむいて切っておきます、みかんはシロップも使います。

12.器にみかんのシロップを少し入れ、寒天から順に盛りつけます。

13.ゆで小豆やフルーツ、白玉などを盛りつけます。

14.最後にチェリーを乗せて完成です。黒蜜を掛けて頂きます。

手作りあんこの作り方も紹介しています。よかったら手作りあんこもお試しください。

ティータイム

庭の薔薇を飾りました。
こちらはキウイフルーツやチェリーが無かったので少し寂しいです、黒みつを掛けて頂きます。

他にも簡単な冷たいおやつを紹介しています。ぜひご覧くださいね。

庭のバラ

5月の庭はバラが一斉に咲き出しました。
いくつか写真でご紹介します。

最後に

少し暑くなると食べたくなる「あんみつ」です。
最近は甘味処の和風喫茶が少なくなり、中々美味しいあんみつをいただく機会がありません。
昔、人形町でお義母さんと食べたあんみつを思い出します。
昔ながらの手作りあんみつは、どこか懐かしい記憶がよみがえると思います。皆様もぜひお試し下さいね。

最後までご覧いただきありがとうございます。
インスタもやっていますので良かったらご覧くださいね。

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