梅シロップを使ってフルーツ寒天を作りました、シロップを4倍に薄めて固めます。
梅のエキスたっぷりのフルーティーな寒天、季節のさくらんぼを入れて可愛らしくします。
梅シロップがあったらぜひお試し下さいね。

今回は区切りの付いた寒天流し器で作りましたが、お弁当箱やタッパーなどでもお作りいただけます。簡単で美味しいので作ってみて下さいね。
材料紹介
- 水 800ml
- 梅シロップ 200ml
- 粉寒天 8g(2袋)
- 果物適量 (みかん缶、キウイフルーツ、さくらんぼ)

一晩でできる梅シロップの簡単な作り方もご紹介しています。
粉寒天を使いました。

寒天流し器について(225㎜×140㎜×47㎜)
ステンレス製の寒天流し器は、外枠と中枠があり、12個に分けれるくぎり板が付いています。

組み立てます。

完成です。

出来上がった寒天を取り出す時は、中枠を持ち上げて外します。

流し器の準備
寒天流し器は水を掛け流しておきます。(水はふき取りません)


水を掛け流すことによって水の膜を張り、寒天が容器に張り付かず取り出しやすくなります。
寒天を煮溶かします
1.鍋に水(800ml)と粉寒天(8g)を入れ、中火にかけ木べらで混ぜながら沸騰させます。

2.沸騰したら1~2分加熱を続けて、完全に寒天を煮溶かします。

3.寒天が溶けたら火を止め、梅シロップ(200ml)を入れ良く混ぜ合わせます。

型入れ
4.型にみかん缶を入れて寒天液を入れます。
※寒天液を最初に入れてからみかんを入れても、どちらでもOKです。

5.キウイフルーツも入れます。

6.寒天液が固まり始めたらさくらんぼを入れます、冷めたら冷蔵庫で冷やして完成です。
盛り付ける際は、内側の容器を引き上げてひとつずつ外します。


さくらんぼは直ぐに入れると沈んでしまうので、寒天液が固まり始めた頃に入れると沈みにくいです。
ティータイム

庭に咲いているグロリオサを飾りました。

フルーツの透明感が堪らなく可愛いです。ゴールドのキウイフルーツを使いましたが、グリーンだともう少し色鮮やかで良いですね。

見た目も涼しく、フルーティーな梅の香りでとても美味しい寒天です。

イギリス、ヴィンテージのティーセット「フォーリー」でダージリンをいただきます。


シンプルなコーヒーゼリーなども紹介しています。
庭の花(グロリオサ)
庭にはグロリオサが見頃を迎えています。変わった形ですが色鮮やかで夏を感じるお花です。
(和名 キツネユリ)

バラの枝に絡まり丈が高く成長しました、何もしなくても毎年咲いてくれます。

最後に
梅シロップのフルーツ寒天いかがでしょうか、見た目も可愛らしく清涼感たっぷりで夏向けのひんやりスイーツです。
梅シロップが有りましたら、ぜひフルーツ寒天もお試し下さいね。







コメント