ブルーベリーとヨーグルトの爽やかなムースです。
レモン汁をたっぷり加えてアントシアニンの変色を防ぎます。
材料を混ぜて固める簡単な作り方ですが、暑い季節にぴったりな冷製スイーツが出来上がります。

ブルーベリーは生でも冷凍でも美味しく作れます、爽やかな酸味がキュンと来る美味しさです。ぜひ作ってみて下さいね。
材料紹介(6個分)
- ブルーベリー 200g(生又は冷凍)
- プレーンヨーグルト 100g
- 生クリーム 200ml(50mlは仕上げ用)
- 砂糖 30~50g
- レモン汁 1/2個分(大さじ2)
- 粉ゼラチン 5g
- 水 大さじ2
- ミント 少々(飾り用)
こちらは生のブルーベリーです。

こちらは冷凍ブルーベリーです。

材料を写しました。

ブルーベリーの準備
1.生のブルーベリーはたっぷりの水で優しく洗い水気を切ります。


2.冷凍ブルーベリーは常温で自然解凍するか、電子レンジで解凍し室温に戻します。
※解凍すると果汁も出てきますが問題ありません。


冷凍ブルーベリーの時は解凍して室温に戻しておきます。
冷たいままだと、ゼラチンがまだらに固まってしまいムース状に固まりませんのでご注意下さい。
ゼラチンの準備
3.粉ゼラチン(5g)を水(大さじ2杯)でふやかし、電子レンジ(又は湯煎)で溶かしておきます。

電子レンジ600wで20秒~30秒温め、取り出して良く混ぜて溶かします。

レモンの準備
レモンは洗って半分にして、レモン絞り器で搾ります。
半分で丁度大さじ2杯分になるかと思います。

材料をミキサーにかける
4.ブルーベリー(200g)、ヨーグルト(100g)、砂糖(50g)、レモン汁(大さじ2)をミキサーでピューレ状にします。
※この時、トッピング用のブルーベリーを18個取っておきます。

5.ブルーベリーの皮が残りますが、このまま作ります。(裏ごしすると滑らかになります)

ゼラチン投入
6.ブルーベリーピューレをボールに移し、溶かしたゼラチン液を混ぜます。

7.良く混ぜます。
ゼラチン液が混ざったら氷水にボールを当て、時々混ぜながらとろみが付くまで冷やします。

生クリームの泡立て(7~8分立て)
8.ピューレを冷やしている間に生クリームを泡立てます。
生クリームを持ち上げ、角がぺこりとお辞儀をする位の7~8分立てにします。

9.冷やしたピューレに入れて混ぜ合わせます。
※この時仕上げ用に、目分量で1/4くらい残します。(カップ1くらい)

残した生クリームは、仕上げの時に砂糖を入れて更に泡立てて使います。
冷蔵庫に入れておきます。


生クリームは仕上げ用50mlを別にとっておき後から泡立ててもOKです。今回はまとめて泡立てて仕上げ用を残すようにしました。
10.全体が混ざるように良く混ぜます。


11.混ざったらムース液の完成です。

容器に入れる
12.お好きな容器に入れて冷蔵庫で2時間以上冷やします。


仕上げ
13.残した生クリームに砂糖(分量外、小さじ1程度)を入れてしっかり泡立て、搾り出し袋で花模様に飾ります。

取っておいたブルーベリーを乗せます。

ミントを乗せて完成です。


他にも簡単な冷たいデザートやブルーベリーを使ったレシピを紹介しています。
半分の量で作るレシピ(小さい容器)
- ブルーベリー 100g(生又は冷凍)
- プレーンヨーグルト 50g
- 生クリーム 100ml(25mlは仕上げ用)
- 砂糖 15~25g
- レモン汁 1/4個分(大さじ1)
- 粉ゼラチン 2.5g
- 水 大さじ1
- ミント 少々(飾り用)
材料の1/2の量で小さい容器に作ってみました。
生クリームはスプーンでふんわりと乗せました。

容器が小さいのでブルーベリーは2個にしました。

ミントを乗せてミニのブルーベリームース完成です。


他にもヨーグルト入りの爽やかなデザートなどを紹介しています。
ティータイム
暑い夏にぴったりのひんやりスイーツです。
ブルーベリーのアントシアニンがたっぷり~目の疲労感をやわらげ、抗酸化作用で身体の酸化を防ぎ老化予防も期待できます。

緩めに固めているので、ふんわりとお口の中で消えていきます~爽やかな酸味が余韻を残します。

夏はダージリンのストレートが美味しいです~


最後に
爽やかなブルーベリーの酸味に、ヨーグルトやレモンの酸味も加わりキュンとする美味しさです。
生でも冷凍でも美味しく作れますので是非お試し下さいね。









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