レーズンたっぷりイギリス式スコーン・レシピ

焼き菓子

レーズンをたっぷり入れて砂糖不使用で作りました、外はサクっと中はふんわり焼けるレシピです。
ふんわり焼くコツは、めん棒を使わず、こねずに作ることです。
本格イギリス式スコーンなので、腹割れもしっかりできます。
ぜひお試し下さいね。

とても美味しいレーズンスコーンが焼けます。画像を交えながら順番に作って行きますので最後までご覧くださいね。

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材料説明(10~12個)

  • 薄力粉 250g
  • ベーキングパウダー 小さじ2
  • バター 80g
  • 卵 1個
  • 牛乳 80ml
    ※卵が小さめの時は100ml
  • レーズン 80g~100g
Bitly

卵の準備

1.まず、卵(1個)と牛乳(80ml)を混ぜ合わせて卵液を作っておきます。

最初に卵液を準備しておくと手早く作れます。

生地作り

2.ボールに薄力粉(250g)とベーキングパウダー(小さじ2)を一緒に振るって入れます。

ボールに振るい入れました。

3.冷えたバター(80g)を約1㎝角にして粉類に混ぜ込みます。

4.両手を使い、指と指でバターをつぶすようにしながら粉類にすり混ぜていきます。

5.バターが粉類と混ざると、やや黄色味を帯びてしっとりした感じになってきます。

バターの粒々が少し残る位でOKです。

バターが混ざりました。

卵液を加えて生地をまとめる

6.粉の中にレーズン(100g)をざっと混ぜます。
レーズンはそのまま使います、量はお好みで調整してください。

ここからはゴムベラを使いレーズンを混ぜます。

7.最初に作っておいた卵液を入れて生地をまとめます。
この時、卵液は艶出し用にほんの少し残します。

卵液を大さじ1弱残しました。

8.卵液と粉を切るようにざっくりと混ぜていきます。

この時、こねないのがコツです。粉に卵液を染み渡らせるようなイメージでまとめていきます。

徐々にまとまってきます。(これくらいでOKです)

9.まとまった生地を強力粉(分量外)を振った台に取り出します。
ここからは手で作業します。

10.生地を両手でまとめながら平らに押し広げて二つ折りにします、座布団を折りたたむイメージです。
(手にも強力粉を少し付けながら作業します)

二つに畳みました。

11.二つに畳んだ生地をまた手で少し押し広げ、先ほどと逆方向から再度折りたたみます。
※この作業を2~3回繰り返します、今回は2回です。

型抜き(5㎝丸型使用)

12.畳んだ生地を2㎝位の厚さに押し広げ、型抜きします。
直径5㎝の丸型を使いました。型抜きが無い時はコップで代用できます。

型に強力粉を付けると生地がスパッと抜けます。

13.一番生地からは6個取れました。
残りの生地はまとめてから同じように型抜きします。(2番生地となります)

ざっとまとめます。

細長く2㎝の厚さに押し広げて型抜きします。(3個位くり抜けます)

最後に残った生地は型抜きせずに手でまとめます。(ちょっと大きめです)

焼成(180℃で15~20分)

14.オーブンペーパーを敷いた天板に生地を並べ、ハケで卵液を塗り、180℃に予熱したオーブンで15分~20分位で焼き上げます。
※オーブンにより焼き加減が違いますので温度や時間は調整します。

残しておいた卵液を生地の上に塗ります、艶が出て美味しそうに焼けます。

15.オーブンに投入します。
(180℃に予熱したオーブンで15分~20分位)

16.美味しそうに焼けました。

盛り付け

あんバターにしました。
バターとあんこがお口の中でマリアージュ、あんこ好きには堪らない美味しさです。

あんことバターを乗せてトースターで少し温め、バターをトロリとさせています。

こちらはバターの上にあんこを乗せました。

他にもスコーンのレシピやあんこの作り方もご紹介しています。

最後に

レーズンスコーンいかがでしょうか、砂糖不使用ですがレーズンの甘味でそのまま食べても美味しいです。
レーズンを入れない時は、砂糖を20g~30g入れると美味しいスコーンが焼けます。
クロテッドクリームやジャムの他にも、あんこを使った和風な食べ方もできます。
外はサクッと中はふんわりスコーンです、ぜひお試し下さいね。

最後までご覧いただきありがとうございます。
インスタもやっていますので良かったらご覧くださいね。

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