体ポカポカ、酒粕の甘酒~レシピと作り方

料理

酒粕で作る簡単な甘酒です、お酒の風味良く寒い季節には体の芯まで温まります。

酒粕には、食物繊維やビタミンB1,B2,B6などの栄養素も含まれダイエットや美容にも良いと言われています。
何より美味しいので、ぜひお試しくださいね。

スーパーで売っている酒粕で簡単に美味しい甘酒が作れます、美味しい飲み方も紹介してますので最後までご覧下さいね。

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材料紹介(4~5杯分)

  • 酒粕 150g
  • 熱湯 300ml
  • 水 400~500ml
  • 砂糖 40~50g(お好み)
  • 塩 一つまみ
  • 生姜 お好みで

レシピは、ご家族(数人)で飲みやすい量で酒粕150gで作る分量となります。
※画像は2倍の分量(酒粕300g)で作っています。

今回使った酒粕は1袋300g入りです、残った酒粕は冷蔵庫か冷凍で保存できます。

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酒粕の準備

1.お鍋に酒粕(150g)と熱湯(300ml~400ml)を入れ、軽くほぐしてから蓋をして酒粕をふやかします。

酒粕は硬い板状の物もありますので、種類によりちぎって溶けやすくします。こちらは柔らかいのでそのまま使いました。

軽くほぐしてます。

このまま蓋をして20分~30分くらいふやかします。(板状の硬い時は2~3時間置きます)

煮溶かします

2.最初に、ふやかした酒粕をゴムベラで押しつぶしながら良く溶かします。

3.酒粕の塊が無くなりドロドロ状になります。

4.次に水(400ml~500ml)を加え、中火にかけて完全に煮溶かします。

5.焦げ付かないように時々鍋底にへらをあてながら混ぜ、沸かしていきます。

徐々に沸騰してきます。

6.沸騰しました、火を弱めにし時々混ぜながら4~5分煮立てます。(これでアルコールが飛びます)

煮詰まってしまった時は少量のお水を足してくださいね。

7.砂糖(40~50g)を加え、再度沸騰させます。(甘さはお好みで調整)

8.隠し味に塩を一つまみ入れて混ぜたら完成です。

少量の塩味は甘みを引き立てます。

美味しい甘酒の完成です。

ティータイム

湯のみ茶碗ではなくスポードのティーカップに注ぎました。甘酒が甘いのでお供は千葉県産100%の殻付き落花生です、食べ始めたら止まらぬ美味しさです。

「千葉の落花生」

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甘酒をより美味しく

お好みで生姜のすりおろしを混ぜると、風味良く美味しいです。
また生姜の効能も期待できますので(血流促進、保温効果など)甘酒の効能とダブルで栄養価もパワーアップします。

生姜は、すり下ろしたりスライスしてお鍋で甘酒と一緒に煮込むと良いです。生姜の辛み成分「ジンゲロールは」加熱により効果が高まると言われています。

甘酒のアレンジ(甘酒の牛乳割)

牛乳と甘酒を混ぜても美味しいです。
牛乳をティーカップの1/3~1/2くらい入れ、レンジで少し温めます。そこへ熱い甘酒を加えて混ぜます。

すりおろし生姜を煮込んだ甘酒を入れてます。

「甘酒の牛乳割」の完成です。
牛乳の風味は無くすっきりとした甘酒になり、とても美味しいです。

夏は冷たい牛乳と冷やした甘酒を混ぜて「甘酒牛乳ドリンク」にしたり、冷炭酸水で割って「甘酒の炭酸割り」にするのも良いです。
どちらも美味しいです。

最後に

生姜入りの熱い甘酒は、体が温まり保温効果も抜群です。
酒粕はスーパーに沢山売ってますのでまとめて買い、冷凍しておくといつでも手軽に作れます。
寒い季節にお作りになってみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございます。
インスタもやってますので良かったらご覧くださいね。

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