赤しそジュースの作り方・レシピ

飲み物

梅の季節と同時に出回る赤しそを使って「しそジュース」を作りました。
目にも鮮やかな「しそジュース」は、しその色素がお酢によって反応し真っ赤になります。
クエン酸たっぷりで、疲労回復、夏バテ防止、更にしそにはアントシアニンが豊富で目の疲れや視力回復、そしてアレルギー予防などなど、沢山の効用があります。
身体も喜ぶ「しそジュース」簡単ですのでぜひお試し下さい。

画像を交えながら順番に作って行きますので最後までご覧くださいね。目次から見たいページにジャンプする事もできます。

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材料紹介

  • 赤しそ 1袋(約200g)
  • 水 1リットル
  • 砂糖 200g(しそと同量)
  • お酢 150ml(りんご酢も可)

赤しそ、1袋300円前後で売っています。

下処理

1.しその葉を茎から取り、大き目のボールで水にさらしながら良く洗います。

しそに砂やゴミなどが付いているので水を替えて何回か洗います。

2.綺麗に洗い水を切ったしそに、塩(分量外)をふり軽くもみ、洗い流します。
※あくを取り除きます。

3.塩でもむと葉がしんなりとしてきます。

4.塩を水で洗い流します。

5.ざるにあげ水を切ります。

塩で揉むと灰汁が出て水が紫色になります。

加熱

6.鍋に水(1リットル)を入れ、沸騰したらしそを入れます。

7.菜箸でしその葉を混ぜながら、まんべんなく熱湯につけ成分を煮出します。

8.しその葉がだんだん緑色に変わってきます。
灰汁が出てきたらすくい取ります。

9.しその葉がしっかり煮えたら、網などで葉をすくい取ります。

10.葉をすくうと緑色に変わってます。
ざるに取った葉は、まだしそのエキスを含んでいるので、しゃもじなどでぎゅっと押し出して汁を絞り鍋にもどします。

葉は捨てずに食べる事が出来ます。葉を広げて電子レンジでからからに乾燥させて揉み、塩やごまを混ぜるとふりかけになります。

味付け

11.葉をすくったら、砂糖(200g)とお酢(150ml)を入れ再び沸騰させます。

12.砂糖が溶けたらお酢を入れます、一瞬で色が変わります。

13.鮮やかな色に変わりました。

14.ブクブクと1~2分沸騰させて出来上がりです。
茶こしで濾しながら瓶などに入れ、冷めたら冷蔵庫で保存します。

保存

熱湯消毒をした空き瓶に入れて冷蔵庫で保存します。
飲む時は水や無糖の炭酸水でお好みのお味に薄めます、オンザロックでも美味しいです。

他にも梅ジュースやジンジャーエールをご紹介しています。

ティータイム

お水で2倍に薄めて氷を浮かべました。(ちょっと薄めです)

氷をたっぷり入れて無糖の炭酸水で割りました。
私はこれが一番好きな飲み方です。

インスタでしそジュースの炭酸割りの様子を動画でアップしています。是非ご覧ください。こちらをタップすると、そのままインスタへジャンプします。

炭酸水で割りアイスクリームを乗せ、しそフロートにしました。

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赤しそジュースを少し薄めてゼリーにしてみました。

紫陽花ゼリーにしてみました。

他にもしそを使ったお菓子や料理をご紹介しています。

最後に

赤しそジュースいかがでしょうか~
見た目もお味もとっても爽やかです。
簡単に作れて身体にも良いですし、夏バテにも効果抜群です。
店頭で赤しそを見かけたらぜひお試し下さいね。

最後までご覧いただきありがとうございます。
インスタもやっていますので良かったらご覧くださいね。

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