紅茶を注ぐとりんごがバラのように花開くアップルティーです。生のりんごを薄くスライスするのがポイント、くるくる巻いて作ります
りんごのエキスが抽出され、甘いアップルティーが出来上がります。

一度やってみたかった花咲くアップルティー、綺麗に花が開くと感動します~ぜひお試し下さいね。
材料紹介(ティーカップ1杯分)
- りんご 1/4個
- 紅茶 ティーバッグ又は茶葉 適量
りんごの準備
1.りんごは皮ごと使うので良く洗います。スポンジに塩を付けてゴリゴリ洗います。

2.りんごを縦半分に切り、1杯分の1/4にカットして種の部分を切り取ります。


りんごのスライス
3.スライサーを使いスライスします。
※スライサーは手に持って使いました。


指までスライスしないように十分気を付けます。包丁で薄く切ってもOKです。
4.半分ほどスライスしたら、りんごの面を変えてスライスします。りんごが小さくなったら終わりにします。

5.りんごのスライス完了です。

りんごのレンチン(20~30秒)
6.りんごを平らに広げて電子レンジ600Wで20秒~30秒加熱します。


少し加熱すると、りんごがしんなりとして巻きやすくなります。但し、加熱しすぎると巻きやすいですがりんごが開きにくくなります。
りんごを巻きます
7.りんごは手前に小さいものを置き、半分くらい重ねるように並べていきます。左のりんごから巻き始めて、右のりんごに重ねて巻いていきます。
※ラップを敷いた上で並べました。

8.手前からくるくると優しく巻いていきます。強く巻くとりんごが折れてしまいます。

9.りんごが巻けました、スライスした全部は巻いていません。ティーカップの広さで量を調整します、沢山巻いたほうがボリュームが出ます。

カップにセット
10.ノリタケの白いティーカップを使います。巻いたりんごを崩さないようにティーカップにセットします。

紅茶を注ぎます
11.ティーポットで淹れた熱い紅茶をそっと注ぎます。

紅茶は癖のないセイロンティーや、水色の薄いダージリンがお勧めです。少し薄めに淹れた方がりんごの花や風味が引き立ちます。

徐々にりんごが開花します。


だいぶ開いてきました。

完全に花開きました、りんごの花咲くローズアップルティーの完成です。


紅茶が浸みて、りんごはやや茶色に変色します。
ウエッジウッドの広いカップは巻きを多めにしました。

すると、カップいっぱいに花咲きます。

りんご紅茶の飲み方
綺麗に花開いたアップルティーを美味しく飲むには一筋縄では行きません。
カップにりんごを浮かべたままそっと飲んでいく方法と、咲いたりんごの花を取り出してから飲む二通りになります。
★こちらはりんごを浮かべたまま飲みました、飲み終わってもティーカップの中に花が咲いていて余韻が残ります。但しりんごが口に当たりちょっと飲みづらいです。

★こちらはりんごをフォークで取り出して飲んでみました。

取り出したりんごは、エキスが抜け出ているので食べるとがっかりするお味です。

紅茶にはりんごの甘味がしっかり付いて水色も綺麗です。本物のアップルティーが出来上がりました。蜂蜜を少し入れるとまろやかで豊かなお味になります。

巻の多いりんごの方も取り出しました。紅茶の色もティーカップも美しく、しっかり甘みとりんごの風味が付いています。

紅茶のお供にスコーンを焼きました。手作りマーマレードとサワークリームで頂きます…



マーマレードの作りり方も紹介しています。
最後に
りんごの美味しい季節におすすめです。
一度作ってみたかった「ローズアップルティー」、今回初挑戦です。紅茶を注ぐ時は期待と不安が入り交じりドキドキでした、皆様も是非お試し下さいね、きっと素敵なティータイムになります。




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