レーズンとくるみを刻んで混ぜ込みました、米粉入りでグルテン低減しお腹にも優しいレシピです。
くるみの香ばしさと食感がレーズンと良く合い、そのままでも美味しいスコーンです。紅茶のお供にお試し下さいね。

レーズンやくるみを刻んでいるので生地全体に混ざり、香ばしいスコーンが焼き上がります。
ぜひ作ってみて下さいね。
日本橋三越の英国展で売られていた、イングランド北部の街ヨークにある、パーラーメイドのスコーン「デーツとウォルナッツ」がとても美味しくて、真似てみました。デーツの代わりにレーズンを使いまます。

材料紹介(10~11個)
- 薄力粉 150g
- 米粉 100g
- きび砂糖 20~30g
- ベーキングパウダー10g(小さじ2強)
- バター 70g
- 卵1個と牛乳を合わせて150ml
- レーズン 40g
- くるみ 40g
レーズンとクルミの準備
1.レーズンとクルミは適当な大きさに刻みます。

卵液作り
2.卵1個と牛乳を合わせて150mlにして混ぜ合わせておきます。

生地作り
3.ボールに薄力粉(150g)、米粉(100g)、砂糖(20g)、ベーキングパウダー(10g)を一緒に振るって入れます。
バター(70g)を1㎝位の角切りにして加え、指でバターをつぶしながら粉類とすり混ぜます。

4.刻んだレーズンとくるみを入れ全体に混ぜます。


5.次に卵液を入れて生地をまとめます。
※この時に艶出し用に卵液を少し残しておきます。(大さじ1くらい)

卵液を少し残します。

6.優しく全体を混ぜ合わせて生地をまとめます。

7.生地がまとまりました。少しゆるめの生地です。

生地の成形(直径5㎝の型使用)
8.打ち粉(分量外の強力粉)を振った台に取り出し、生地にも打ち粉をふり掛けて生地をまとめたら、手で押し広げます。


9.広げた生地を座布団を二つに折るように重ねます。

10.再度生地を整えて、2.5㎝~3㎝位の厚さに手で押し広げて型抜きします。
※型の先端の方に打ち粉(分量外の強力粉)を付けてくり抜くとべた付きません。


12.オーブンペーパーを敷いた天板に並べて、残しておいた卵液を塗ります。

焼成(180℃で15分~20分)
13.予熱した180℃のオーブンで15分焼きます。
※オーブンにより火力が違うので、温度や焼き時間は調整して下さいね。

14.焼けました。ケーキクーラーに乗せてさまします。

焼きたては、外がサクサク、中ふんわり。


他にも色々なスコーンを紹介しています。
ティータイム
鉢植えのジニアを飾りました。ティーセットはイギリスのコルクラフです。

日本橋三越の「英国展」で千葉県佐倉市の「T&Hジャムファクトリー」さんが出品していたジャムを付けていただきます。左は黒いちごジャム、右はオレンジカードです、どりらも美味しく作られています。

左から、栗ジャム、オレンジカード、黒いちごジャムです。

洋酒入りの栗ジャムが人気のようで残り1個になりました、他にも色々ありました。


手作りマーマレードなども紹介しています
紅茶の紹介
紅茶はヨークシャーゴールドを淹れていただきます。濃く出るのでミルクティーにすると美味しいです。

三越英国展で購入しました。

他にもトンプソンズやペコティーのダージリンなどを購入。


濁らない美味しいアイスティーの作り方も紹介しています。
最後に
レーズンやくるみが入り、ちょっとリッチなスコーンです。米粉入りでサクサクに焼けます、グルテンも減らしてお腹にも優しいです、焼きたてをぜひ味わってみて下さいね。








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