ティーバッグで作る美味しいロイヤルミルクティーです。
ティーバッグの紐を菜箸にくるくる巻いて熱湯で煮出します。
茶こしを使う必要が無いのでお手軽簡単、茶葉はミルクティー向きのアッサムがお勧めです。

手軽に美味しいロイヤルミルクティーが作れます。アッサムは、たっぷりのミルクにも負けない濃厚なコクと赤褐色の茶葉が美しいミルクブラウンを作り出します。ぜひお試し下さいね。
材料紹介(2杯分)
- ティーバッグ 2個
- 水 150ml
- 牛乳 200ml(乳脂肪3.5%以上)
- 砂糖 適量(お好みで)

菜箸を一本使います、紅茶はトワイニングのアッサムで作りました。

茶葉の煮出し(1~2分)
1.ティーバッグの紐の先端を菜箸の中央に2~3回くるくる巻きつけておきます。


菜箸に巻き付けておくと、煮出している途中でティーバッグの紐が沈没しません、取り出しも簡単です。
2.片手鍋に水(150ml)を入れ、中火に掛けて沸かします。

3.沸騰してきたら菜箸を鍋の中央に置きティーバッグを1~2分煮出します。


お湯の量が少ないのでティーバッグを寝かせるように鍋に沈めます。
また、火が強いとティーバッグの袋が破れることが有りますのでご注意ください。
2分ほど煮出し紅茶液がしっかり抽出されました。

ミルクの投入
4.火は付けたままで、牛乳(200ml)を入れ沸騰させないように温めます。
鍋肌に小さな気泡が出てきたらOKです。

沸騰する前に火を止めます。


沸騰させてしまうと、牛乳のたんぱく質が固まり膜を張ってしまったり、風味が低下したりします。
ティーバッグの引き上げ
5.牛乳が温まったようならティーバッグを引き上げます。
この時、ティーバッグに含んだ紅茶液をスプーンで軽く押して出すとコクが出ます。

仕上げ
6.ティーカップに注ぎます。

7.砂糖をティースプーン1杯入れて溶かして完成です。(砂糖はお好みです)


紅茶に合うお菓子もご紹介しています。
ティータイム
濃厚なロイヤルミルクティーです。
アッサムの紅茶液が牛乳と混ざり綺麗な色が出ました。


「ロイヤルミルクティー」と言う飲み物は、紅茶の国イギリスには存在しなく、発祥は日本だそうです。万平ホテルはロイヤルミルクティーゆかりの地、ジョン・レノンが万平ホテルに滞在中、子供の頃に飲んでいた牛乳で紅茶を煮出して作る方法をホテル側に直伝したのが始まりだそうで、今では万平ホテルの人気メニューとなっています。

万平ホテルに行った際に頂いたジョン・レノン直伝のロイヤルミルクティーを載せています。
最後に
濃厚な紅茶にたっぷりのミルク、少しお砂糖を入れると紅茶のコクが引き立ちます。
涼しくなった秋のティータイムにお勧めです、ぜひお試し下さいね。








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